がむしゃらに働いてきた時期を過ぎて、気が付けば時間ばかりがたくさんある生活になっていた。なんて退職後の悩みの一つですね。

しかしまだまだこれから第2の人生ともいえる日々が始まりますから先のことを占いに頼ってみるのも1つの方法なのではないでしょうか?もう1つ、第2の人生と言えば長年連れ添った伴侶を無くして先が見えなくなった時もそうかもしれません。

ベッドで寝ている少女

■四柱推命は人生を占う
四柱推命は中国で陰陽五行説をもとにして生まれたと言われています。占い師がよく使う方法ですし、新聞の占いは四柱推命を採用していることが多くみられます。

この占いは人の人生の命運を推察する方法として昔から利用されてきた方法なのです、第2の人生を占うのならばこの占いが1番わかりやすいと思います。

四柱推命の内容は生まれた年や場所、周りを取り囲む環境によって刻々と変化し続けていきます。今の自分が置かれている運命に耳を傾ける余裕を持つことにつながるのではないでしょうか。

■占い師の言葉は自分だけに
占い師に占いをお願いするのは、何も悩んでいるときだけではありません。先の道を導いてもらいたいときにも自分の意見を正しいかどうか確かめたいときも有効な方法の一つなのです。

占いの結果は自分の気持ちの変化だけに作用するものです、人の意見や感情を変化されられるものではありません。信じるも信じないも自分次第、ということをいつも心に留めておくことも占いを受けるときには重要なのですね。

誰しもいつか来るであろう第2の人生に、備えあれば憂いなしというように占いの存在は人生設計の中に出てくることが多くあるのもわかるような気がします。

これから先の自分自身に自信をもって生きていくことが出来るように占いはその手伝いをしてくれるものなのです。